美味しくお茶を淹れるコツ 

料理もお酒も「水」は大事。美味しい「お茶」にも水はつきものです。
淹れたお茶の9割は水です。
水が違えば当然お茶の味も変わるというわけです。

ではお茶にあう水とは?

水には軟水と硬水の2種類があって、一般には
硬度30〜80の軟水でいれるとよいといわれています。
実は日本の水は軟水なのでお茶との相性はいいんですよ。
ミネラルウォーター等で入れる場合はラベルの表示をチェックしてみてくださいね!!

しかし、水道水はカルキ臭さがどうしても残ってしまいますので

1.
沸かす前に1〜2時間汲み置きをする
2.
やかんの蓋をしないで十分に煮沸させる

この2点でかなりの塩素を除去できます。



軟水と硬水の違いはカルシウムやミネラルなどの含有量の違いで
ミネラルの少ない→軟水 ミネラルの多い→硬水

特徴として・・・
硬度10以下の軟水でいれると苦渋味を強く感じます。
硬度が高いとお茶の苦味がおさえられさっぱりとした味になります。



     
 
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 お茶の美里園

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