美味しくお茶を淹れるコツ 



お茶の風味というのはお湯の温度と深い関係があるんですよ。

お茶の味を決める主な成分は
カテキン(渋味)・テアニン(旨み)・カフェイン(苦味)
お茶の味はこの3つの成分の浸出ぐあいによって変化します。

この各成分の浸出ぐあいを左右するのが、お湯の温度なんです!!


では、それぞれの関係やいかに・・・


カテキン
(渋味)⇒



カフェイン
(苦味)⇒





テアニン
(旨み)⇒

ここ最近注目されているカテキンですが実は渋味成分だったんですね。温度が高いほどたくさん浸出されます。


こちらは、そうですコーヒーにも含まれているのと同じ成分なんですよ。カテキン同様温度が高いほど浸出されます


テアニンは温度とは関係なく時間の経過とともに旨みが引き出されます。
  

               このポイントをふまえて・・・
TPOによって味を楽しむお茶ライフはいかが♪

渋いお茶の飲みたい方は・・・高温のお湯で短時間でいれましょう。
             猫舌の人は気をつけて!

気分転換に頭をすっきりさせたい方は・・・こちらも熱めのお湯でいれて、カフェイン
                 たっぷりでリフレッシュ。

渋いお茶は苦手だなぁという方は・・・ぬるめのお湯で時間をかけて、渋みを抑
                        えて旨みをしっかり引き出してください。

茶の香りを楽しみたい方は・・・高温の湯でいれることが香り
                     を引き立たせるポイントです。


     
 
point 1 水へ
         
point 3 淹れ方へ


TOPページへ


 お茶の美里園

              〒891-0701 鹿児島県南九州市頴娃町郡6208
 tel&fax 0993-36-0617
                  mail  info@ochanoha.com
 園主 山下 浩二


Copyright (C)2007 MISATOEN All rights reserved